JBSMAとは「Japan Beauty Support Medical Association=日本美容サポートメディカル協会」の略称です。
私ども日本美容サポートメディカル協会は、2007年2月、日本における美容電気脱毛に社会的意義と価値の認識を高め、エステティック業を営む皆様が来店されるお客様に対して安心して施術を提供出来るような環境作りに貢献できる組織を目指すものです。

エステティック業界は、旧来より、適切な法律がない状況が続いております。したがって施術及び施術によるクレーム処理を誤ると大きな問題になりかねません。そこで、クリニックが中心となるネットワークを組成し、近年発展の著しい電気技術、光技術を応用した美顔、痩身、脱毛等の美容機器を安全かつ効果的に使用する為の知識、使用方法の指導及び相談を受け持つ協会を設立致します。

JMEAとは、「Japan Medical Extension Association=日本メディカルエクステンション協会」の略称です。
日本メディカルエクステンション協会は安全で美しいまつげエクステンションの研究開発および正しい知識と技術の教育指導を推進し、まつげエクステンションの社会的普及を図り、その社会的地位の確立を目指すものです。

まつげエクステンション業界は、この数年、専門サロンやスクールが数多く生まれ、さらには関連商材の増加、海外からの技術・製品導入など、マーケットはまだまだ拡大の一途をたどっています。

しかし、マーケットの拡大と比例してまつ毛エクステンションを受けた方から目の周りのトラブルに関する相談件数が増加しています。安全性における知識・教育の未熟、技術者のレベル格差、サロン衛生管理の問題など、さまざまな事象が要因となり、業界そのものの信頼は大きく低下しているのです。2008年には厚生労働省から「まつ毛エクステンションによる危害防止の徹底について」の通達があり、「まつ毛エクステンション施術は美容師資格を有するもののみが行うべき」との見解が示されました。これによって、まつ毛エクステンション関連事業の経営環境は、非常に厳しい状況に置かれているのは周知の認識であります。
消費者に対して安全面・衛生面で信頼性の高い技術を提供することが今後のまつげエクステンション業界の発展にも繋がるものだと考えており、業界の総合的な健全化と、消費者の安心と安全の確保を目的とし当協会を設立いたします。

本協会の目的は、エステティックサロン・まつげエクステサロン経営者、管理者及び施術者に次の事を行います。

(1) 美容機器及び施術に関する相談窓口の設置。
(2) 皮膚科学・眼科学の基礎知識の習得。
(3) 美容機器及び施術機材の安全な使用方法の習得と注意喚起。
(4) 施術対象としてはいけないお客様の選別方法の習得。
(5) 上記、知識の習得及び知識の向上を目的とした講習会の開催。
(6) 施術及び施術結果について、医師による相談窓口の設置。
(7) 施術を行う上で必要な環境整備に関する相談窓口の設置。
(8) 効果の出ない機械や安全性が疑わしい機器に対する注意喚起。

本協会は、前記の目的を達成する為に次の事業を行います。

(1) 皮膚科学・眼科学及び電気・物理学の基本的知識を習得する為の講習会の開催。
(2) 美容機器及び施術技術向上の為、専門講師による講習会の開催。
(3) お客様の相談、施術トラブルに対する提携クリニックへの速やかな紹介。

日本美容サポートメディカル協会&日本メディカルエクステンション協会